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海画廊 今月のおすすめ

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今井俊満 シルクスクリーン作品

【作品のご紹介】

早いもので今年も残すところ3ヶ月を切り、季節も日ごとに秋めいて参りました。

ただいま海画廊では、「海画廊コレクション」を開催中です。
芸術の秋、お部屋に飾りたい国内外の人気作家の作品が続々と入荷しております。
お近くにお出かけの際には、ぜひ店頭にお立ち寄りくださいませ。

さて、今月のブログでは、今井俊満の連作シルクスクリーン作品「花鳥風月」をご紹介いたします。


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Title: 桜図
年代: 1992年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 63×90.5cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


1952年に渡仏し、当時のヨーロッパの美術運動の中心だった「アンフォルメル」の画家として活躍した今井俊満。
6月のブログでご紹介したような重厚で力強い抽象画は、フランスの地でも異邦人でありながら、高く評価されていました。


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Title: 桜図
年代: 1990年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 56×75cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


やがて、1980年代になると作風は突如一変します。
勢いのある絵の具のほとばしりは影を潜め、古き日本の伝統絵画を思わせる、煌びやかで流麗な作品が現れたのです。


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Title: 風立ちぬ
年代: 1990年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 56×76.2cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


これらのシリーズは「花鳥風月」と名付けられ、キャンバスや紙にアクリルで描かれたものの他、版画や着物、公共空間の壁画など、様々に支持体を変えて展開を見せました。

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Title: 薄図
年代: 1988年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 55.2×74.6cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


作品を観た人々は、これまでの作品からの変貌ぶりに大変驚いたそうです。

西洋の「アンフォルメル」と東洋の「琳派」を融合させた画期的な作品群について、画家自身は次のように語っています。

「私が花鳥風月で行った伝統再生の作業は古典主義とは全く異なる。
なぜなら日本の伝統的芸術遺産の特定の形態に回帰したのではないからである。
私が回帰したのは伝統芸術の奥底を流れる、定かならぬ全体、そこに私は戻ったのだと思う。」
(出典:「アンフォルメル花鳥風月」、『へるめす』21号、1989年)

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Title: 龍田川
年代: 1990年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 55.7×75.2cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


晩年まで幾度も大胆に画風を変化させながら、「今、描くべきもの」を探り続けた画家、今井俊満。
この「花鳥風月」には、フランスの地で生きる自らの日本人としての自我を重ね合わせていたのかもしれません。

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Title: 紅葉
年代: 1990年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 64.5×75.8cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


伝統的な日本画の形式を引用しながら、東洋と西洋それぞれの特徴をハイブリッドに表現した人気のシリーズ。
中でも今の季節、金地に華やかな文様が散りばめられた紅葉モチーフは、空間の華やぎにも大変おすすめの絵柄です。
和室はもちろん、あえて洋風のお部屋に合わせてみるのも素敵です。

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Title: 紅葉
年代: 1990年
技法: シルクスクリーン
サイズ: 56.5×75.6cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


額装のご相談も承っております。
コンディションやプライスなどの詳細に関しましては、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。




今井俊満 Toshimitsu IMAI

1928年 京都に生まれる
1952年 渡仏。1960年代末までパリに定住
1955年 日本人初の「アンフォルメル」の主要メンバーになる
1960年 ヴェネチア・ビエンナーレに日本代表として出品
1983年 レジオン・ドヌール勲章オフィシエ受章
2000年 余命宣告を受け、東京・銀座にて「サヨナラ展」を開催
2002年 73歳で死去



新入荷の情報は海画廊HPで随時更新しています。
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千代田区神田神保町1-1
三省堂書店神保町4F
03-3233-3359
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# by umigallery-san | 2018-10-16 10:02 | 日本人作家 具象

ミロ リトグラフ作品

【作品のご紹介】

夏が過ぎ、朝晩は心地良い秋風を感じる頃となりました。
ご案内しておりました「サマーアートセール」期間中には、
お暑い中たくさんの方にご来廊いただき、誠にありがとうございました。

ただいま海画廊では、「海画廊コレクション」を開催しております。
今月は中でも芸術の秋に向けて特におすすめの、ミロのリトグラフ作品をご紹介させていただきます。

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Title: サロン・ド・メ
年代: 1966年
技法: リトグラフ
サイズ: 67×52cm
サイン:有
プライス: Sold Out


スペインを代表する巨匠、ミロ。
フォービズムやキュビスム、シュルレアリスムなど、あらゆる美術の潮流を吸収しながらも、故郷カタルーニャの風土に根ざした独自の作風を生涯追い求めました。
絵画を主軸に、版画、コラージュ、彫刻、舞台装飾、タペストリーなど、残した作品の表現は実に多岐に渡ります。
豊かな色彩と有機的な形体による詩情性あふれる世界は他に類を見ず、数多のアーティストたちにも影響を与えたのでした。

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ご紹介する作品は、1966年に開催された「サロン・ド・メ(salon de mai “五月展” の意)」という展覧会のポスターと同時に制作された版画バージョンです。
「サロン・ド・メ」は、1943年にフランスの作家たちによって対独レジスタンス運動の一環として設立され、1945年の第1回展から現在に至るまで、毎年5月に開催されている国際美術展です。
ミロやピカソを始め、マティスやスーラージュ、エルンスト他、具象・抽象問わず名だたる画家たちが参加した招待制の団体展で、今もなお高い権威を誇るとともに、各国の美術界からの注目を集めています。

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(参考)「サロン・ド・メ」リトグラフポスター 1966年


ポスターに加筆が施され、いっそう賑やかな雰囲気に仕上がっています。
ダイナミックな黒い線描と、鮮やかな原色の重なり合いが美しい本作品。
星や円などのミロらしいモチーフが画面いっぱいに散りばめられた、躍動感あふれる絵柄です。
100部限定の本刷りに併せて作られたEA版で、ミロの直筆サインが入った大変貴重な1枚となっております。
50年以上も前に作られた作品ですが、発色も良く、コンディションは良好でございます。

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空気がひんやりと感じ始めるこれからの季節に、温かみとパワーを与えてくれる作品ではないでしょうか。
店頭にて展示販売しておりますので、ぜひお越しの上でご覧くださいませ。




ミロ Joan MIRO

1893年 スペインのバルセロナに生まれる
1912年 バルセロナのフランシスコ・ガリ美術学校入学
1919年 パリへ出向き、ダダやシュルレアリスムの作家たちと交流
1924年 アンドレ・ブルトンと出会い、シュルレアリスム運動に参加
1937年 パリ万国博覧会スペイン館のために壁画を制作
1954年 ヴェネチア・ビエンナーレにて国際版画大賞受賞
1983年 マヨルカ島のパルマにて死去





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# by umigallery-san | 2018-09-11 13:26 | 外国人作家 抽象

畦地梅太郎 木版画作品

【作品のご紹介】

例年にも増して暑さの厳しい今夏。
皆さまご体調を崩されてはいらっしゃいませんか。

夏のレジャーをお考えの方も多いのではないでしょうか。
今月のブログでは、見ていると無性に山に登りたくなる作品を2点ご紹介いたします。

「山の版画家」として知られる畦地梅太郎。
初期には都市の風景などを描いていましたが、1930年代になると山岳風景や山男シリーズを熱心に主題として取り上げるようになります。
温かみのある木版の味わいや題材への愛着を感じさせる作風から、没後20年近く経った現在も、多くの愛好家たちに支持されています。

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Title: 燕
年代: 1967年
技法: 木版
サイズ: 29.5×23.5cm
サイン:有
プライス: Sold Out


北アルプスの中でもとりわけ人気が高い燕岳。
別名を「頂上の小屋」というこの作品、1967年に刊行された木版5点入りの版画集『山―北アルプス』に収録されたものです。

赤い屋根が特徴の山荘は、描かれた当時の面影そのままに今も多くの登山者を受け入れています。

自ら山に登り取材をした上で制作をしたという畦地。
雲ひとつ無い晴天、頂上にぽつんと見える小さな小屋は畦地の心をさぞ癒したのではないか、と想像させられる1枚です。


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Title: 雪山の遠望(大野ヶ原遠望)
年代: 1940年
技法: 木版
サイズ: 29×40.7cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


一方、こちらは四国カルストの西側に位置する大野ヶ原を描いた作品です。
四国有数の酪農地帯として知られ、「日本のスイス」とも呼ばれている大野ヶ原。
畦地は、雪の積もるかの地の情景を、少し離れた場所から切り取っています。
そびえる山々の先に見えるなだらかな丘陵は、見るものをほっとさせる何かを感じさせます。
畦地はスケッチをしたこの場所から大野ヶ原を目指し、歩を進めたのかもしれません。

古い年代に作られていますので、シートにヤケなどの経年変化が見られますが、入荷が難しい大変貴重な作品です。


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山を愛し、自らの足でその土地の感触を踏みしめた画家にしか描けない、郷愁と愛情に満ちた作風が畦地の魅力です。

「山に登りたくなる絵」。
共感していただける方がいらっしゃれば幸いです。

ぜひ店頭にて木版ならではのぬくもりも併せてご体感くださいませ。

皆さまの海画廊へのお越しを、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。




畦地梅太郎 Umetaro AZECHI

1902年 愛媛に生まれる
1920年 画家を志し上京
1926年 内閣印刷局に勤めながら仕事の合間に鉛版画制作
1932年 日本版画協会会員となる
1944年 国画会会員となる 
1953年 第2回サンパウロ・ビエンナーレに日本代表として出品
1956年 第4回ルガノ国際版画ビエンナーレ(スイス)に参加
1971年 代表作「頂上の小屋」、「涸沢の小屋」など5点が宮内庁買い上げとなる
1985年 愛媛県教育文化賞・愛媛新聞賞受賞
1999年 東京にて死去




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# by umigallery-san | 2018-08-05 13:32 | 日本人作家 具象

靉嘔 ミクストメディア作品

【作品のご紹介】

猛暑の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ただいま海画廊では、「サマーアートセール」を開催しております。
デュフィやカトラン、元永定正、山本容子ほか、国内外の人気アーティストの作品を、一部最大30%オフの特別価格にてお求めいただけます。
8月末までの期間限定フェアとなりますので、この機会をお見逃しのないよう、ぜひご来廊くださいませ!


さて、今月のブログでは、靉嘔(アイオー)の新入荷作品をご紹介いたします。


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Title: 握手を
年代: 1983年
技法: 紙にミクストメディア
サイズ: 31×28.5cm
サイン:有
プライス: Sold Out


1950年代より、自由な美術界の在り方を提唱した「デモクラート美術家協会」に参加し、明るい色彩の油彩などを制作して早くから注目を集めていた靉嘔。
同協会の解散を機にニューヨークへ渡ると、前衛芸術家集団「フルクサス」のメンバーとして、パフォーマンスやインスタレーションなど、絵画にこだわらない表現の幅を広げていきました。
1960年代になると、人物や動植物、日用品、あるいは模様で埋め尽くされた抽象世界など、あらゆるものを虹のスペクトルに還元した絵画・版画に着手します。
生き生きとしたエネルギーに満ち溢れる七色の世界は、ヴェネチア・ビエンナーレでの発表を経て、たちまち観衆を惹きつけ、「虹のアーティスト」として国内外で高く評価されるようになりました。


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今回ご紹介する作品は、よく知られているレインボー作品とは少し趣を異にした、珍しい1枚です。
厚みのある透明の樹脂でラインが描かれ、生じたマス目の部分には淡く明るい着彩が施されています。
サインと年記も、同様の樹脂で書き込む懲りよう。

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まるでステンドグラスを思わせる、優しく包み込まれるような色彩です。
少し飴色がかった樹脂は表面がツヤツヤと輝き、涼しげな印象を与えています。


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靉嘔は、愛し合うカップルや咲き誇る花々、ダイナミックに描かれた生き物たちなどをしばしば題材として取り上げ、溢れ出るほどの生命の鼓動を作品として表現してきました。

「握手を」という画題の本作品、複雑に絡み合う樹脂や、ぶつかり混ざり合う色によって、私たちと他者との関わり合いを示唆しているようにも思えます。


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作品を引き立てる上質な白木の額縁に入っております。
「虹」にこだわり、今もなお探求を続けているアーティスト、靉嘔の貴重な一点ものの作品です。

ご興味がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。



靉嘔 Ay-O

1931年 茨城に生まれる
1953年 瑛九の創設した「デモクラート美術家協会」に参加
1954年 東京教育大学教育学部芸術学科卒業
1958年 渡米
1962年 「フルクサス」の活動に参加
1966年 ヴェネチア・ビエンナーレに参加
1971年 サンパウロ・ビエンナーレにて受賞
1995年 紫綬褒章受章




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# by umigallery-san | 2018-07-23 10:06 | 日本人作家 抽象

今井俊満 油彩作品

【作品のご紹介】

ここ関東も梅雨入りが発表され、じめじめと蒸し暑い季節となって参りました。

今月は、来たる夏にふさわしい、パワーみなぎる1枚をご紹介いたします。


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Title: Untitled
年代: 1963年
技法: 紙に油彩
サイズ: 32×25cm
サイン:有
プライス: お問い合わせください


作者は今井俊満。

1940年代半ば頃のヨーロッパを中心とした各国では、絵の具をキャンバスに激しく叩き付けるように厚塗りする抽象芸術が旋風を巻き起こしていました。
1952年に渡仏した今井は、留学中にフランスでのこうした運動に相当する「アンフォルメル」に日本人初として加わります。
そして、制作だけでなく同派の数々の優れた作家たちを日本に紹介した点でも大変大きな功績を残したのでした。


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1980年代以降の「琳派」をテーマとした作品群や、晩年の「コギャル」シリーズなど、常に新しい表現を展開した今井。
壮年期の1963年に制作された本作では、小さなグリーンの円を中心として、放射線状に光が放たれているかのような劇的な情景が描かれています。
幾層にも重ねられた絵の具は、さらにその上からペインティングナイフで削り取られ、重厚なマチエールが生み出されています。


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複雑に混ざり合う黒、白、黄に加え、よく見るとネオンピンクのような鮮やかな暖色が細かな飛沫となって散りばめられています。


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キャンバスではなく紙を支持体としているとは思えないほどの迫力です。
厚みのあるパネルにセットされ、アクリルボックスの額に入っております。


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裏面には今井の直筆サインと年記。
サインの周辺にも絵の具が飛び散り、絵筆を片手に制作していた当時の臨場感さえ感じます。


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「アンフォルメル」を中心とした表現主義的な抽象絵画は、戦争や抑圧された社会的背景の不条理が誕生の根源となっている、と言われています。
画家たちはやり場のない感情を色彩に託し、激しく画面にぶつけ、そしてそれを執拗に削り取ることで、自身の存在や芸術の行く先を手探りで求めていたのかもしれません。

世界的にいま高く再評価されている戦後美術。
中でもこちらの今井俊満の貴重な油彩画は、比較的小ぶりでディスプレイもしていただきやすい作品です。

店頭にて、ぜひ「熱い抽象」をご体感くださいませ。
皆さまのご来廊を、お待ちしております。



今井俊満 Toshimitsu IMAI

1928年 京都に生まれる
1952年 渡仏。1960年代末までパリに定住
1955年 日本人初の「アンフォルメル」の主要メンバーになる
1960年 ヴェネチア・ビエンナーレに日本代表として出品
1983年 レジオン・ドヌール勲章オフィシエ受章
2000年 余命宣告を受け、東京・銀座にて「サヨナラ展」を開催
2002年 73歳で死去



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# by umigallery-san | 2018-06-10 10:48 | 日本人作家 抽象